気になるしみは保湿とビタミンで改善

肌の悩み、特にしみが気になり出したのは25歳を過ぎた頃でした。

夜、お風呂から上がって、鏡を見た時のことでした。左の目の横に1つ、茶色い点が目に入ったのです。衝撃でした。

しかし、その時点では「たかが1つのしみ」と思い込み、普段と変わらないケアを続けてしまったのです。

しかし、1週間と時間が経つにつれ、1つの点が2つ、3つと増えていきました。「これは、やばい。肌の悩みとして、しっかり向き合わなければいけない」心の声が鏡の前で漏れた瞬間でした。

その日から、とにかく保湿を徹底しました。入浴後、大容量のハトムギ化粧水をつけ、その後でパックをするようになりました。

どのパックがいいのか、まだまだ試し中なのですが、化粧水にハトムギエキスが含まれているため、同様のエキスが含まれているパックを今は使っています。

また、一緒にカフェランチに行った友人に「しみができて、肌のことで悩みができた」と相談すると、「肌悩みにはこれ!」と無印の導入化粧水を勧められました。

以来、ハトムギ化粧水の前に使用しています。

さて、導入化粧水を使うようになってからの実感は、やはり化粧水が肌を覆う水分量が増えたように感じることです。

肌がしっとりしている感覚は、カサカサの肌とは比べ物にならないので、今後も継続して導入化粧水は使っていきたいです。

また、体の中のケアとしてビタミンを補給するようになりました。

特に、ビタミンCは美肌効果、しみを抑制する働きがあると聞きます。

なので、体に取り入れる飲み物はビタミンCが摂取できるレモン水や緑茶を積極的に水筒にいれて、持ち歩いています。

ここで紹介した内容は魔法のようにしみを消す方法ではありません。ですが、

・導入化粧水
・レモン水を飲む

この2つを続けてみて、徐々にしみが小さくなっているのを目にすると、これからも肌の悩みと向き合って、ケアを続けてみようと思っています。

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